千代田インテグレ(6915)の配当金の推移

2025年12月期の1株配当は160円で、前期(160円)から据え置きです。掲載している10期のうち、前年と比べられる9回では増配4回、減配3回、据え置き2回でした。期間中の1株配当は最低70円、最高160円です。2025年12月期の配当性向は公表ベースで58.7%です。会社予想の配当は2026年12月期で160円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2025年12月期160円据え置き(±0円)58.7%58.7%167.0%167.0%
2024年12月期160円増配(+44円)51.5%51.5%98.2%98.2%
2023年12月期116円減配(−4円)50.3%50.3%129.5%129.5%
2022年12月期120円据え置き(±0円)52.2%52.2%115.5%115.5%
2021年12月期120円増配(+50円)61.8%61.8%54.6%54.6%
2020年12月期70円減配(−25円)98.4%70.5%133.6%95.7%
2019年12月期95円減配(−5円)58.2%69.2%97.0%115.4%
2018年12月期100円増配(+5円)61.4%61.4%69.4%69.4%
2017年12月期95円増配(+5円)51.7%51.7%69.9%69.9%
2016年12月期90円—35.6%35.6%72.7%72.7%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2026年12月期の1株配当の会社予想は160円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-07時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2019年12月期(減配 −5円): 特別損失5,600万円を計上していました。特別利益4.7億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は17.3億円(公表は20.6億円)です。
  • 2020年12月期(減配 −25円): この年の純利益は前期比57%減(20.6億円→8.8億円)でした。特別損失5.9億円を計上していました。特別利益8,100万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は12.3億円(公表は8.8億円)です。
  • 2023年12月期(減配 −4円): 特別損失1.9億円を計上していました。特別利益1.2億円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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