岡谷電機産業(6926)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は0円で、前期(0円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配0回、減配4回、据え置き4回、復配2回でした。期間中の1株配当は最低4円、最高9円です。2026年3月期は純損益が赤字のため、配当性向は出していません。会社予想の配当は2027年3月期で0円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期0円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2025年3月期0円減配(−4円)赤字赤字赤字赤字
2024年3月期4円据え置き(±0円)73.9%40.0%74.2%40.1%
2023年3月期4円復配(+4円)14.6%14.6%0.0%0.0%
2022年3月期0円減配(−4円)赤字赤字赤字赤字
2021年3月期4円復配(+4円)3636.4%3636.4%10.9%10.9%
2020年3月期0円減配(−4円)赤字赤字赤字赤字
2019年3月期4円減配(−5円)赤字—赤字赤字
2018年3月期9円据え置き(±0円)46.1%46.1%62.7%62.7%
2017年3月期9円据え置き(±0円)55.1%55.1%54.9%54.9%
2016年3月期9円—赤字256.4%赤字257.1%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は0円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-06時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2019年3月期(減配 −5円): この年の純利益は赤字(−6.7億円)でした。営業利益は前期比74%減(7.4億円→1.9億円)でした。特別損失3.2億円を計上していました。特別利益135万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−4.5億円(公表は−6.7億円)です。
  • 2020年3月期(減配 −4円): この年の純利益は赤字(−5.7億円)でした。営業利益は赤字に転じました(1.9億円→−2.0億円)。特別損失2.5億円を計上していました。特別利益1,351万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−3.3億円(公表は−5.7億円)です。
  • 2022年3月期(減配 −4円): この年の純利益は赤字(−4.4億円)でした。営業利益は赤字に転じました(6,571万円→−4.5億円)。
  • 2025年3月期(減配 −4円): この年の純利益は赤字(−17.1億円)でした。営業利益は赤字に転じました(4.0億円→−17.5億円)。特別損失1,508万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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