カシオ計算機(6952)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は45円で、前期(45円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配1回、減配1回、据え置き8回でした。期間中の1株配当は最低40円、最高50円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで56.2%です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期45円据え置き(±0円)56.2%56.2%83.8%83.8%
2025年3月期45円据え置き(±0円)127.8%105.8%184.4%152.7%
2024年3月期45円据え置き(±0円)88.4%88.4%165.6%165.6%
2023年3月期45円据え置き(±0円)82.3%70.8%99.7%85.8%
2022年3月期45円据え置き(±0円)68.7%68.7%84.2%84.2%
2021年3月期45円据え置き(±0円)90.9%90.9%90.9%90.9%
2020年3月期45円据え置き(±0円)62.3%62.3%94.5%94.5%
2019年3月期45円減配(−5円)50.1%50.1%55.7%55.7%
2018年3月期50円増配(+10円)63.0%53.9%50.4%43.2%
2017年3月期40円据え置き(±0円)55.0%55.0%140.5%140.5%
2016年3月期40円—33.4%33.4%66.5%66.5%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2019年3月期(減配 −5円): 特別損失54.6億円を計上していました。特別利益49.3億円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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