日本シイエムケイ(6958)の配当金の推移
2026年3月期の1株配当は20円で、前期(20円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配4回、減配3回、据え置き1回、復配2回でした。期間中の1株配当は最低6円、最高20円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで35.4%、一過性の損益を除いた実力ベースで45.9%です。会社予想の配当は2027年3月期で28円で、直近の実績と比べて増配(+8円)の予想です。
連続増配: 連続増配なし
| 決算期 | 1株配当 | 前年比 | 配当性向(公表) | 配当性向(実力) | 総還元性向(公表) | 総還元性向(実力) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年3月期 | 20円 | 据え置き(±0円) | 35.4% | 45.9% | 35.4% | 45.8% |
| 2025年3月期 | 20円 | 増配(+1円) | 37.6% | 37.6% | 35.6% | 35.6% |
| 2024年3月期 | 19円 | 増配(+10.5円) | 29.6% | 29.6% | 13.0% | 13.0% |
| 2023年3月期 | 8.5円 | 減配(−5.5円) | 31.7% | 31.7% | 52.1% | 52.1% |
| 2022年3月期 | 14円 | 復配(+14円) | 29.8% | 29.8% | 0.0% | 0.0% |
| 2021年3月期 | 0円 | 減配(−6円) | 赤字 | 赤字 | 赤字 | 赤字 |
| 2020年3月期 | 6円 | 減配(−5円) | 赤字 | 赤字 | 赤字 | 赤字 |
| 2019年3月期 | 11円 | 増配(+1円) | 32.3% | 24.9% | 29.3% | 22.6% |
| 2018年3月期 | 10円 | 増配(+3.5円) | 16.3% | 16.3% | 10.6% | 10.6% |
| 2017年3月期 | 6.5円 | 復配(+6.5円) | 17.9% | 17.9% | 0.0% | 0.0% |
| 2016年3月期 | 0円 | — | 赤字 | 赤字 | 赤字 | 赤字 |
配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。
会社予想の配当
2027年3月期の1株配当の会社予想は28円です。直近の実績と比べて増配(+8円)です。(2026-08-05時点・会社予想(決算短信・TDnet))
減配の年の業績・特別損益
同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。
- 2020年3月期(減配 −5円): この年の純利益は赤字(−11.3億円)でした。営業利益は前期比57%減(37.7億円→16.0億円)でした。特別損失2.3億円を計上していました。特別利益1,700万円を計上していました。
- 2021年3月期(減配 −6円): この年の純利益は赤字(−18.7億円)でした。営業利益は赤字に転じました(16.0億円→−16.8億円)。特別損失7.0億円を計上していました。特別利益1.9億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−15.1億円(公表は−18.7億円)です。
- 2023年3月期(減配 −5.5円): この年の純利益は前期比43%減(27.9億円→15.9億円)でした。特別損失3.7億円を計上していました。特別利益2.5億円を計上していました。
数値の見方
- 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
- 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
- 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
- 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。