大真空(6962)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は28円で、前期(28円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配4回、減配3回、据え置き3回でした。期間中の1株配当は最低2.5円、最高28円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで212.0%、一過性の損益を除いた実力ベースで394.4%です。100%を超える年は、配当がその年の純利益を上回っていたことを示します。会社予想の配当は2027年3月期で28円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期28円据え置き(±0円)212.0%394.4%211.4%393.5%
2025年3月期28円据え置き(±0円)315.7%—420.0%—
2024年3月期28円据え置き(±0円)48.2%73.7%48.1%73.5%
2023年3月期28円増配(+9.75円)28.2%28.2%26.0%26.0%
2022年3月期18.25円増配(+9.5円)15.3%18.1%10.5%12.4%
2021年3月期8.75円増配(+6.25円(特別・記念配当を含む合計は+3.75円))23.1%27.7%16.6%19.9%
2020年3月期5円減配(−1.25円(特別・記念配当を含む合計は+1.25円))58.4%—30.0%—
2019年3月期3.75円減配(−1.25円)赤字赤字赤字赤字
2018年3月期5円減配(−2.5円)赤字赤字赤字赤字
2017年3月期7.5円増配(+5円)35.0%25.5%17.9%13.0%
2016年3月期2.5円—57.8%50.2%3.3%2.9%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は28円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-10時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2018年3月期(減配 −2.5円): この年の純利益は赤字(−3.0億円)でした。営業利益は前期比78%減(14.0億円→3.0億円)でした。特別損失3.3億円を計上していました。特別利益3.1億円を計上していました。
  • 2019年3月期(減配 −1.25円): この年の純利益は赤字(−4.8億円)でした。営業利益は前期比84%減(3.0億円→4,716万円)でした。特別損失1.5億円を計上していました。特別利益583万円を計上していました。
  • 2020年3月期(減配 −1.25円(特別・記念配当を含む合計は+1.25円)): 特別損失5,503万円を計上していました。特別利益6.0億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−0.6億円(公表は2.8億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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