三井ハイテック(6966)の配当金の推移

2026年1月期の1株配当は18円で、前期(17.6円)から増配です。普通配当は6期連続の増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配7回、減配2回、据え置き1回でした。期間中の1株配当は最低1.2円、最高18円です。2026年1月期の配当性向は公表ベースで104.3%、一過性の損益を除いた実力ベースで51.0%です。会社予想の配当は2027年1月期で19円で、直近の実績と比べて増配(+1円)の予想です。

連続増配: 6期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年1月期18円増配(+0.4円)104.3%51.0%104.5%51.0%
2025年1月期17.6円増配(+3.2円)26.3%26.3%22.8%22.8%
2024年1月期14.4円増配(+1.4円)16.9%20.1%16.1%19.0%
2023年1月期13円増配(+0.2円)13.5%13.5%15.8%15.8%
2022年1月期12.8円増配(+8.6円)19.9%19.9%8.5%8.5%
2021年1月期4.2円増配(+3円)29.6%29.6%9.9%9.9%
2020年1月期1.2円据え置き(±0円)赤字—赤字赤字
2019年1月期1.2円減配(−2円)75.2%89.5%531.8%633.5%
2018年1月期3.2円増配(+1.2円)32.3%32.3%48.5%48.5%
2017年1月期2円減配(−0.6円)21.1%21.1%69.0%69.0%
2016年1月期2.6円—29.3%29.3%38.8%38.8%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年1月期の1株配当の会社予想は19円です。直近の実績と比べて増配(+1円)です。(2026-09-09時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2017年1月期(減配 −0.6円): 特別損失5.2億円を計上していました。特別利益6.9億円を計上していました。
  • 2019年1月期(減配 −2円): この年の純利益は前期比84%減(19.1億円→3.0億円)でした。営業利益は前期比77%減(21.4億円→5.0億円)でした。特別損失1.4億円を計上していました。特別利益2.4億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は2.5億円(公表は3.0億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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