はるやまホールディングス(7416)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は15.5円で、前期(20円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配0回、減配1回、据え置き8回、復配1回でした。期間中の1株配当は最低15.5円、最高20円です。2026年3月期は純損益が赤字のため、配当性向は出していません。会社予想の配当は2027年3月期で15.5円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期15.5円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−4.5円))赤字—赤字赤字
2025年3月期20円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+4.5円))48.6%48.6%69.4%69.4%
2024年3月期15.5円据え置き(±0円)62.5%27.4%62.4%27.3%
2023年3月期15.5円復配(+15.5円)102.7%59.9%0.1%0.0%
2022年3月期0円減配(−15.5円)赤字赤字赤字赤字
2021年3月期15.5円据え置き(±0円)赤字—赤字赤字
2020年3月期15.5円据え置き(±0円)62.8%40.2%62.7%40.2%
2019年3月期15.5円据え置き(±0円)赤字37.2%赤字37.2%
2018年3月期15.5円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−4.5円))19.1%15.7%24.7%20.3%
2017年3月期20円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+4.5円))25.6%18.1%19.8%14.0%
2016年3月期15.5円—24.2%18.9%24.2%18.9%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は15.5円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-07時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2018年3月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−4.5円)): 前期は特別・記念配当4.5円を含んでいました。特別損失5.6億円を計上していました。特別利益6,437万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は16.0億円(公表は13.2億円)です。
  • 2022年3月期(減配 −15.5円): この年の純利益は赤字(−79.0億円)でした。特別損失20.9億円を計上していました。特別利益1.4億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−65.2億円(公表は−79.0億円)です。
  • 2026年3月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−4.5円)): 前期は特別・記念配当4.5円を含んでいました。この年の純利益は赤字(−10.9億円)でした。営業利益は赤字に転じました(6.3億円→−6.6億円)。特別損失5.2億円を計上していました。特別利益5,160万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−7.6億円(公表は−10.9億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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