南陽(7417)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は68円で、前期(58円)から増配です。普通配当は2期連続の増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配7回、減配3回、据え置き0回でした。期間中の1株配当は最低20円、最高68円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで35.8%です。会社予想の配当は2027年3月期で65円で、直近の実績と比べて減配(−3円)の予想です。

連続増配: 2期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期68円増配(+10円)35.8%35.8%46.5%46.5%
2025年3月期58円増配(+11円(特別・記念配当を含む合計は+7.5円))35.6%35.6%32.5%32.5%
2024年3月期50.5円減配(−3.5円(特別・記念配当を含む合計は±0円))32.3%32.3%49.4%49.4%
2023年3月期50.5円増配(+9.5円)30.0%30.0%24.3%24.3%
2022年3月期41円増配(+9.5円(特別・記念配当を含む合計は+6円))30.0%30.0%25.6%25.6%
2021年3月期35円減配(−1.5円(特別・記念配当を含む合計は+2円))33.5%33.5%31.6%31.6%
2020年3月期33円減配(−2.5円(特別・記念配当を含む合計は−5円))30.3%30.3%34.8%34.8%
2019年3月期38円増配(+2.5円(特別・記念配当を含む合計は+3.5円))26.8%26.8%24.3%24.3%
2018年3月期34.5円増配(+6.5円(特別・記念配当を含む合計は+8円))26.2%26.2%20.1%20.1%
2017年3月期26.5円増配(+6.5円)25.2%25.2%19.0%19.0%
2016年3月期20円—25.4%25.4%34.2%34.2%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は65円です。直近の実績と比べて減配(−3円)です。(2026-10-19時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2020年3月期(減配 −2.5円(特別・記念配当を含む合計は−5円)): 前期は特別・記念配当2.5円を含んでいました。特別損失700万円を計上していました。特別利益3,600万円を計上していました。
  • 2021年3月期(減配 −1.5円(特別・記念配当を含む合計は+2円)): 特別損失700万円を計上していました。特別利益800万円を計上していました。
  • 2024年3月期(減配 −3.5円(特別・記念配当を含む合計は±0円)): 特別損失1,600万円を計上していました。特別利益100万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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