東邦レマック(7422)の配当金の推移

2025年12月期の1株配当は11.4円で、前期(11.2円)から増配です。普通配当は2期連続の増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配2回、減配2回、据え置き6回でした。期間中の1株配当は最低10.6円、最高12円です。2025年12月期の配当性向は公表ベースで331.4%です。100%を超える年は、配当がその年の純利益を上回っていたことを示します。会社予想の配当は2026年12月期で11.4円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 2期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2025年12月期11.4円増配(+0.2円)331.4%—331.3%—
2024年12月期11.2円増配(+0.6円)45.8%56.3%44.0%54.1%
2023年12月期10.6円据え置き(±0円)赤字—赤字赤字
2022年12月期10.6円減配(−0.8円)赤字—赤字赤字
2021年12月期11.4円据え置き(±0円)赤字—赤字赤字
2020年12月期11.4円減配(−0.6円)赤字—赤字赤字
2019年12月期12円据え置き(±0円)赤字—赤字赤字
2018年12月期12円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2017年12月期12円据え置き(±0円)79.8%96.3%79.6%96.0%
2016年12月期12円据え置き(±0円)19.8%19.8%19.9%19.9%
2015年12月期12円—132.4%132.4%132.4%132.4%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2026年12月期の1株配当の会社予想は11.4円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-10-23時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2020年12月期(減配 −0.6円): この年の純利益は赤字(−1.9億円)でした。特別損失6,041万円を計上していました。特別利益1,524万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−1.6億円(公表は−1.9億円)です。
  • 2022年12月期(減配 −0.8円): この年の純利益は赤字(−614万円)でした。特別利益1,665万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−0.2億円(公表は−0.1億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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