ナ・デックス(7435)の配当金の推移
2026年4月期の1株配当は31円で、前期(33円)から減配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配3回、減配3回、据え置き4回でした。期間中の1株配当は最低16円、最高48円です。2026年4月期の配当性向は公表ベースで38.2%です。会社予想の配当は2027年4月期で40円で、直近の実績と比べて増配(+9円)の予想です。
連続増配: 連続増配なし
| 決算期 | 1株配当 | 前年比 | 配当性向(公表) | 配当性向(実力) | 総還元性向(公表) | 総還元性向(実力) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年4月期 | 31円 | 減配(−2円) | 38.2% | 38.2% | 102.0% | 102.0% |
| 2025年4月期 | 33円 | 減配(−2円) | 110.5% | 70.4% | 281.6% | 179.4% |
| 2024年4月期 | 35円 | 減配(−8円) | 38.8% | 38.8% | 134.8% | 134.8% |
| 2023年4月期 | 43円 | 増配(+10円) | 30.5% | 30.5% | 26.2% | 26.2% |
| 2022年4月期 | 33円 | 増配(+14円) | 32.8% | 32.8% | 22.9% | 22.9% |
| 2021年4月期 | 19円 | 据え置き(±0円) | 31.5% | 31.5% | 19.8% | 19.8% |
| 2020年4月期 | 19円 | 増配(+9円(特別・記念配当を含む合計は−17円)) | 30.6% | 30.6% | 54.7% | 54.7% |
| 2019年4月期 | 36円 | 据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−12円)) | 30.0% | 30.0% | 37.5% | 37.5% |
| 2018年4月期 | 48円 | 据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+21円)) | 30.4% | 30.4% | 28.5% | 28.5% |
| 2017年4月期 | 27円 | 据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+11円)) | 20.0% | 20.0% | 11.9% | 11.9% |
| 2016年4月期 | 16円 | — | 20.7% | 20.7% | 23.4% | 23.4% |
配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。
会社予想の配当
2027年4月期の1株配当の会社予想は40円です。直近の実績と比べて増配(+9円)です。(2026-09-08時点・会社予想(決算短信・TDnet))
減配の年の業績・特別損益
同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。
- 2019年4月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−12円)): 前期は特別・記念配当38円を含んでいました。特別損失619万円を計上していました。特別利益529万円を計上していました。
- 2020年4月期(増配 +9円(特別・記念配当を含む合計は−17円)): 前期は特別・記念配当26円を含んでいました。この年の純利益は前期比48%減(11.1億円→5.7億円)でした。営業利益は前期比40%減(15.6億円→9.3億円)でした。特別損失169万円を計上していました。特別利益431万円を計上していました。
- 2024年4月期(減配 −8円): この年の純利益は前期比38%減(13.1億円→8.1億円)でした。営業利益は前期比51%減(19.6億円→9.6億円)でした。特別損失6,119万円を計上していました。特別利益515万円を計上していました。
- 2025年4月期(減配 −2円): この年の純利益は前期比69%減(8.1億円→2.5億円)でした。特別損失3.0億円を計上していました。特別利益1.2億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は4.0億円(公表は2.5億円)です。公表の配当性向は110.5%でした。
- 2026年4月期(減配 −2円): 特別損失2.2億円を計上していました。特別利益2.4億円を計上していました。
数値の見方
- 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
- 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
- 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。