中山福(7442)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は12円で、前期(12円)から増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配1回、減配3回、据え置き6回でした。期間中の1株配当は最低10円、最高27円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで34.9%、一過性の損益を除いた実力ベースで42.5%です。会社予想の配当は2027年3月期で12円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 1期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期12円増配(+2円(特別・記念配当を含む合計は±0円))34.9%42.5%40.4%49.1%
2025年3月期12円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+2円))44.0%77.6%37.0%65.2%
2024年3月期10円据え置き(±0円)1333.3%—1349.9%—
2023年3月期10円減配(−2円)32.2%63.8%40.4%80.2%
2022年3月期12円減配(−3円)41.4%41.4%75.3%75.3%
2021年3月期15円減配(−12円)29.4%35.3%53.4%64.1%
2020年3月期27円据え置き(±0円)244.3%244.3%388.6%388.6%
2019年3月期27円据え置き(±0円)121.8%121.8%121.8%121.8%
2018年3月期27円据え置き(±0円)116.1%116.1%116.2%116.2%
2017年3月期27円据え置き(±0円)63.2%63.2%69.5%69.5%
2016年3月期27円—37.8%37.8%40.6%40.6%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は12円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-10-30時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2021年3月期(減配 −12円): 特別損失1.3億円を計上していました。特別利益3.8億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は8.4億円(公表は10.0億円)です。
  • 2022年3月期(減配 −3円): この年の純利益は前期比43%減(10.0億円→5.7億円)でした。営業利益は前期比37%減(8.7億円→5.5億円)でした。特別利益93万円を計上していました。
  • 2023年3月期(減配 −2円): 営業利益は前期比79%減(5.5億円→1.2億円)でした。特別損失149万円を計上していました。特別利益4.8億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は3.0億円(公表は6.0億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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