キムラ(7461)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は14円で、前期(16円)から減配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配5回、減配2回、据え置き3回でした。期間中の1株配当は最低10円、最高16円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで29.4%です。会社予想の配当は2027年3月期で14円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期14円減配(−2円)29.4%29.4%33.4%33.4%
2025年3月期16円増配(+2円)20.0%20.0%17.5%17.5%
2024年3月期14円据え置き(±0円)20.1%20.1%20.1%20.1%
2023年3月期14円増配(+1円)16.0%16.0%14.9%14.9%
2022年3月期13円増配(+1円)16.2%16.2%14.9%14.9%
2021年3月期12円増配(+2円)16.9%16.9%14.1%14.1%
2020年3月期10円減配(−2円)18.7%18.7%22.4%22.4%
2019年3月期12円増配(+2円)23.1%23.1%19.2%19.2%
2018年3月期10円据え置き(±0円)28.3%28.3%28.3%28.3%
2017年3月期10円据え置き(±0円)23.9%23.9%23.9%23.9%
2016年3月期10円—24.1%24.1%24.0%24.0%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は14円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-10時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2020年3月期(減配 −2円): 特別損失3.6億円を計上していました。特別利益3.0億円を計上していました。
  • 2026年3月期(減配 −2円): この年の純利益は前期比40%減(11.8億円→7.1億円)でした。営業利益は前期比45%減(19.5億円→10.7億円)でした。特別損失4,974万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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