ムラキ(7477)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は30円で、前期(30円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配3回、減配1回、据え置き6回でした。期間中の1株配当は最低10円、最高30円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで64.6%です。会社予想の配当は2027年3月期で30円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期30円据え置き(±0円)64.6%64.6%72.0%72.0%
2025年3月期30円増配(+5円)46.8%46.8%42.5%42.5%
2024年3月期25円増配(+5円)17.9%17.9%14.3%14.3%
2023年3月期20円据え置き(±0円)22.7%22.7%22.6%22.6%
2022年3月期20円増配(+10円)27.7%27.7%20.8%20.8%
2021年3月期10円据え置き(±0円)21.0%21.0%21.0%21.0%
2020年3月期10円据え置き(±0円)38.5%38.5%39.1%39.1%
2019年3月期10円据え置き(±0円)26.9%26.9%27.2%27.2%
2018年3月期10円据え置き(±0円)57.1%109.3%29.8%57.0%
2017年3月期10円減配(−10円)赤字赤字赤字赤字
2016年3月期20円—56.7%56.7%57.3%57.3%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は30円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-10-29時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2017年3月期(減配 −10円): この年の純利益は赤字(−2.0億円)でした。営業利益は赤字に転じました(1,973万円→−1.5億円)。特別損失1,894万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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