ヒマラヤ(7514)の配当金の推移
2025年8月期の1株配当は26円で、前期(26円)から据え置きです。掲載している10期のうち、前年と比べられる9回では増配2回、減配2回、据え置き5回でした。期間中の1株配当は最低15円、最高26円です。2025年8月期の配当性向は公表ベースで2888.9%、一過性の損益を除いた実力ベースで209.7%です。100%を超える年は、配当がその年の純利益を上回っていたことを示します。会社予想の配当は2027年8月期で26円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。
連続増配: 連続増配なし
| 決算期 | 1株配当 | 前年比 | 配当性向(公表) | 配当性向(実力) | 総還元性向(公表) | 総還元性向(実力) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年8月期 | 26円 | 据え置き(±0円) | 2888.9% | 209.7% | 2900.0% | 210.6% |
| 2024年8月期 | 26円 | 据え置き(±0円) | 155.0% | 104.3% | 154.8% | 104.2% |
| 2023年8月期 | 26円 | 増配(+3円(特別・記念配当を含む合計は+1円)) | 54.2% | 54.2% | 58.2% | 58.2% |
| 2022年8月期 | 25円 | 減配(−2円(特別・記念配当を含む合計は±0円)) | 21.4% | 18.5% | 21.4% | 18.5% |
| 2021年8月期 | 25円 | 増配(+10円) | 21.8% | 21.8% | 13.0% | 13.0% |
| 2020年8月期 | 15円 | 減配(−5円) | 赤字 | 赤字 | 赤字 | 赤字 |
| 2019年8月期 | 20円 | 据え置き(±0円) | 42.0% | 36.2% | 41.9% | 36.2% |
| 2018年8月期 | 20円 | 据え置き(±0円) | 33.8% | 18.6% | 33.8% | 18.5% |
| 2017年8月期 | 20円 | 据え置き(±0円) | 57.7% | 41.1% | 57.6% | 41.1% |
| 2016年8月期 | 20円 | — | 赤字 | 54.8% | 赤字 | 54.8% |
配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。
会社予想の配当
2027年8月期の1株配当の会社予想は26円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-10-15時点・会社予想(決算短信・TDnet))
減配の年の業績・特別損益
同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。
- 2020年8月期(減配 −5円): この年の純利益は赤字(−7.9億円)でした。営業利益は赤字に転じました(8.7億円→−4.9億円)。特別損失8,400万円を計上していました。特別利益1,000万円を計上していました。
- 2022年8月期(減配 −2円(特別・記念配当を含む合計は±0円)): 特別損失3.3億円を計上していました。特別利益700万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は16.6億円(公表は14.3億円)です。
数値の見方
- 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
- 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
- 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
- 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。