アールビバン(7523)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は60円で、前期(100円)から減配です。このうち特別・記念配当は30円で、増配・減配の判定は普通配当どうしで行っています。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配2回、減配1回、据え置き7回でした。期間中の1株配当は最低30円、最高100円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで32.4%です。会社予想の配当は2027年3月期で0円で、直近の実績と比べて減配(−30円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期60円減配(−30円(特別・記念配当を含む合計は−40円))32.4%32.4%53.8%53.8%
2025年3月期100円増配(+30円(特別・記念配当を含む合計は+40円))76.6%76.6%141.4%141.4%
2024年3月期60円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+30円))36.6%36.6%75.7%75.7%
2023年3月期30円据え置き(±0円)24.2%24.2%27.3%27.3%
2022年3月期30円据え置き(±0円)28.1%28.1%28.0%28.0%
2021年3月期30円増配(+20円(特別・記念配当を含む合計は±0円))74.1%46.4%74.1%46.4%
2020年3月期30円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−20円))32.7%32.7%107.8%107.8%
2019年3月期50円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+20円))34.0%59.6%65.5%114.7%
2018年3月期30円据え置き(±0円)92.8%92.8%137.7%137.7%
2017年3月期30円据え置き(±0円)赤字—赤字赤字
2016年3月期30円—73.7%35.9%110.6%53.8%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は0円です。直近の実績と比べて減配(−30円)です。(2026-08-07時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2020年3月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−20円)): 前期は特別・記念配当40円を含んでいました。この年の純利益は前期比42%減(18.2億円→10.6億円)でした。特別損失5,012万円を計上していました。特別利益2,902万円を計上していました。
  • 2026年3月期(減配 −30円(特別・記念配当を含む合計は−40円)): 前期は特別・記念配当40円を含んでいました。特別損失2.4億円を計上していました。特別利益1.6億円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

関連ページ