清和中央ホールディングス(7531)の配当金の推移

2025年12月期の1株配当は20円で、前期(10円)から増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配4回、減配5回、据え置き1回でした。期間中の1株配当は最低10円、最高50円です。2025年12月期の配当性向は公表ベースで22.6%です。会社予想の配当は2026年12月期で25円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 1期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2025年12月期20円増配(+10円)22.6%22.6%11.5%11.5%
2024年12月期10円減配(−5円)赤字赤字赤字赤字
2023年12月期15円減配(−15円)57.2%76.8%114.0%153.2%
2022年12月期30円減配(−10円(特別・記念配当を含む合計は−12円))19.4%19.4%26.7%26.7%
2021年12月期42円増配(+25円(特別・記念配当を含む合計は+27円))15.6%15.6%5.5%5.5%
2020年12月期15円減配(−20円)40.5%40.5%93.4%93.4%
2019年12月期35円減配(−15円)22.9%22.9%32.7%32.7%
2018年12月期50円据え置き(±0円)23.5%23.5%23.9%23.9%
2017年12月期50円増配(+28円(特別・記念配当を含む合計は+26円))21.1%21.1%9.8%9.8%
2016年12月期24円増配(+2円(特別・記念配当を含む合計は+4円))13.8%13.8%11.5%11.5%
2015年12月期20円—13.1%13.1%13.1%13.1%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2026年12月期の1株配当の会社予想は25円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。うち特別・記念配当は5円です。(2026-08-07時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2019年12月期(減配 −15円): 営業利益は前期比34%減(12.2億円→8.1億円)でした。
  • 2020年12月期(減配 −20円): この年の純利益は前期比76%減(6.0億円→1.5億円)でした。営業利益は前期比80%減(8.1億円→1.6億円)でした。特別損失3,511万円を計上していました。
  • 2022年12月期(減配 −10円(特別・記念配当を含む合計は−12円)): 前期は特別・記念配当2円を含んでいました。この年の純利益は前期比42%減(10.6億円→6.1億円)でした。営業利益は前期比45%減(14.6億円→8.1億円)でした。特別損失431万円を計上していました。
  • 2023年12月期(減配 −15円): この年の純利益は前期比83%減(6.1億円→1.0億円)でした。営業利益は前期比79%減(8.1億円→1.7億円)でした。特別損失449万円を計上していました。特別利益5,741万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は0.8億円(公表は1.0億円)です。
  • 2024年12月期(減配 −5円): この年の純利益は赤字(−1.0億円)でした。営業利益は赤字に転じました(1.7億円→−9,987万円)。特別損失432万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

関連ページ