大田花き(7555)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は10円で、前期(12円)から減配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配1回、減配2回、据え置き7回でした。期間中の1株配当は最低10円、最高15円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで61.8%です。会社予想の配当は2027年3月期で12円で、直近の実績と比べて増配(+2円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期10円減配(−2円)61.8%61.8%74.4%74.4%
2025年3月期12円据え置き(±0円)27.5%27.5%27.5%27.5%
2024年3月期12円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−3円))33.5%33.5%41.8%41.8%
2023年3月期15円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+3円))24.9%24.9%19.9%19.9%
2022年3月期12円増配(+2円)35.2%35.2%29.4%29.4%
2021年3月期10円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2020年3月期10円減配(−2円)104.3%104.3%124.7%124.7%
2019年3月期12円据え置き(±0円)175.4%175.4%174.9%174.9%
2018年3月期12円据え置き(±0円)78.3%78.3%77.3%77.3%
2017年3月期12円据え置き(±0円)198.3%198.3%195.7%195.7%
2016年3月期12円—52.1%52.1%52.1%52.1%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は12円です。直近の実績と比べて増配(+2円)です。(2026-08-14時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2020年3月期(減配 −2円): 営業利益は前期比60%減(2,087万円→836万円)でした。公表の配当性向は104.3%でした。
  • 2024年3月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−3円)): 前期は特別・記念配当3円を含んでいました。この年の純利益は前期比40%減(3.1億円→1.8億円)でした。
  • 2026年3月期(減配 −2円): この年の純利益は前期比63%減(2.2億円→8,200万円)でした。営業利益は前期比80%減(2.8億円→5,400万円)でした。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

関連ページ