ハークスレイ(7561)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は28円で、前期(26円)から増配です。普通配当は4期連続の増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配5回、減配3回、据え置き1回、復配1回でした。期間中の1株配当は最低11円、最高28円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで34.9%です。会社予想の配当は2027年3月期で30円で、直近の実績と比べて増配(+2円)の予想です。

連続増配: 4期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期28円増配(+2円)34.9%34.9%33.6%33.6%
2025年3月期26円増配(+2円)39.9%39.9%42.9%42.9%
2024年3月期24円増配(+6円)27.6%27.6%20.7%20.7%
2023年3月期18円増配(+7円)31.6%31.6%28.1%28.1%
2022年3月期11円復配(+11円)20.7%20.7%7.5%7.5%
2021年3月期0円減配(−17.5円(特別・記念配当を含む合計は−27.5円))0.0%—842.9%281.6%
2020年3月期27.5円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+10円))40.5%56.6%25.8%36.0%
2019年3月期17.5円増配(+7.5円(特別・記念配当を含む合計は±0円))35.7%28.3%35.7%28.3%
2018年3月期17.5円減配(−6円(特別・記念配当を含む合計は+1.5円))52.5%41.9%43.5%34.8%
2017年3月期16円減配(−6.5円)30.9%30.9%43.5%43.5%
2016年3月期22.5円—31.2%31.2%84.7%84.7%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は30円です。直近の実績と比べて増配(+2円)です。(2026-08-05時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2017年3月期(減配 −6.5円): この年の純利益は前期比30%減(14.0億円→9.7億円)でした。特別損失3.3億円を計上していました。特別利益2.7億円を計上していました。
  • 2018年3月期(減配 −6円(特別・記念配当を含む合計は+1.5円)): この年の純利益は前期比36%減(9.7億円→6.3億円)でした。特別損失5.4億円を計上していました。特別利益3.1億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は7.8億円(公表は6.3億円)です。
  • 2021年3月期(減配 −17.5円(特別・記念配当を含む合計は−27.5円)): 前期は特別・記念配当10円を含んでいました。この年の純利益は前期比95%減(12.8億円→7,000万円)でした。営業利益は前期比58%減(9.4億円→4.0億円)でした。特別損失2.8億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は2.1億円(公表は0.7億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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