栄電子(7567)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は11円で、前期(10円)から増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配4回、減配2回、据え置き4回でした。期間中の1株配当は最低5円、最高12円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで49.1%です。会社予想の配当は2027年3月期で13円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 1期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期11円増配(+1円)49.1%49.1%44.6%44.6%
2025年3月期10円据え置き(±0円)136.2%75.1%136.3%75.1%
2024年3月期10円減配(−2円)22.0%22.0%26.4%26.4%
2023年3月期12円増配(+5円)9.4%9.4%5.5%5.5%
2022年3月期7円据え置き(±0円)6.7%6.7%6.7%6.7%
2021年3月期7円据え置き(±0円)30.5%30.5%30.5%30.5%
2020年3月期7円増配(+3円(特別・記念配当を含む合計は±0円))53.4%53.4%53.4%53.4%
2019年3月期7円減配(−3円)33.8%33.8%48.3%48.3%
2018年3月期10円増配(+2円(特別・記念配当を含む合計は+5円))34.3%34.3%17.1%17.1%
2017年3月期5円据え置き(±0円)19.3%19.3%19.3%19.3%
2016年3月期5円—24.2%24.2%24.2%24.2%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は13円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。うち特別・記念配当は2円です。(2026-08-07時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2019年3月期(減配 −3円): 前期は特別・記念配当3円を含んでいました。
  • 2024年3月期(減配 −2円): この年の純利益は前期比65%減(6.5億円→2.3億円)でした。営業利益は前期比64%減(8.8億円→3.2億円)でした。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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