ヤマノホールディングス(7571)の配当金の推移
2026年3月期の1株配当は1.5円で、前期(1円)から増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配2回、減配2回、据え置き4回、復配2回でした。期間中の1株配当は最低1円、最高3円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで25.2%、一過性の損益を除いた実力ベースで21.6%です。会社予想の配当は2027年3月期で1.5円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。
連続増配: 1期連続増配
| 決算期 | 1株配当 | 前年比 | 配当性向(公表) | 配当性向(実力) | 総還元性向(公表) | 総還元性向(実力) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年3月期 | 1.5円 | 増配(+0.5円) | 25.2% | 21.6% | 16.9% | 14.5% |
| 2025年3月期 | 1円 | 復配(+1円) | 83.3% | 36.1% | 0.1% | 0.0% |
| 2024年3月期 | 0円 | 減配(−1.5円) | 赤字 | 赤字 | 赤字 | 960.0% |
| 2023年3月期 | 1.5円 | 増配(+0.5円) | 30.1% | 18.4% | 25.6% | 15.7% |
| 2022年3月期 | 1円 | 復配(+1円) | 34.4% | 16.1% | 34.6% | 16.2% |
| 2021年3月期 | 0円 | 据え置き(±0円) | 赤字 | 赤字 | 赤字 | 1.1% |
| 2020年3月期 | 0円 | 減配(−2円) | — | — | 3483.3% | — |
| 2019年3月期 | 2円 | 据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−1円)) | 48.3% | 39.8% | 71.8% | 59.1% |
| 2018年3月期 | 3円 | 据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+1円)) | 20.3% | 48.1% | 17.4% | 41.2% |
| 2017年3月期 | 2円 | 据え置き(±0円) | 36.0% | 36.0% | 35.8% | 35.8% |
| 2016年3月期 | 2円 | — | 111.7% | 69.2% | 191.9% | 119.0% |
配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。
会社予想の配当
2027年3月期の1株配当の会社予想は1.5円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-14時点・会社予想(決算短信・TDnet))
減配の年の業績・特別損益
同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。
- 2019年3月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−1円)): 前期は特別・記念配当1円を含んでいました。この年の純利益は前期比72%減(5.0億円→1.4億円)でした。特別損失4,706万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は1.7億円(公表は1.4億円)です。
- 2020年3月期(減配 −2円): この年の純利益は前期比98%減(1.4億円→332万円)でした。営業利益は前期比79%減(2.5億円→5,176万円)でした。特別損失6,209万円を計上していました。特別利益9,859万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−0.2億円(公表は0.0億円)です。
- 2024年3月期(減配 −1.5円): この年の純利益は赤字(−2,883万円)でした。営業利益は前期比66%減(3.0億円→1.0億円)でした。特別損失7,581万円を計上していました。特別利益719万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は0.1億円(公表は−0.3億円)です。
数値の見方
- 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
- 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
- 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
- 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。