IDOM(7599)の配当金の推移

2026年2月期の1株配当は35.6円で、前期(40.18円)から減配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配4回、減配6回、据え置き0回でした。期間中の1株配当は最低1.2円、最高42.5円です。2026年2月期の配当性向は公表ベースで30.0%です。会社予想の配当は2027年2月期で31.38円で、直近の実績と比べて減配(−4.22円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年2月期35.6円減配(−4.58円)30.0%30.0%30.0%30.0%
2025年2月期40.18円増配(+5.99円)30.0%30.0%30.0%30.0%
2024年2月期34.19円減配(−8.31円)30.0%30.0%30.0%30.0%
2023年2月期42.5円増配(+37.9円)30.0%30.0%30.0%30.0%
2022年2月期4.6円減配(−6円)4.3%4.3%4.3%4.3%
2021年2月期10.6円増配(+9.4円)71.8%26.3%98.5%9.8%
2020年2月期1.2円減配(−9.8円)3.4%2.1%3.4%2.1%
2019年2月期11円増配(+4円)292.6%164.2%292.8%164.4%
2018年2月期7円減配(−5円)19.8%19.8%19.8%19.8%
2017年2月期12円減配(−0.5円)54.1%54.1%54.2%54.2%
2016年2月期12.5円—30.8%30.8%30.8%30.8%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年2月期の1株配当の会社予想は31.38円です。直近の実績と比べて減配(−4.22円)です。(2026-10-14時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2017年2月期(減配 −0.5円): この年の純利益は前期比45%減(41.1億円→22.5億円)でした。営業利益は前期比40%減(75.4億円→45.0億円)でした。特別損失4.8億円を計上していました。特別利益1,500万円を計上していました。
  • 2018年2月期(減配 −5円): 特別損失5.8億円を計上していました。特別利益400万円を計上していました。
  • 2020年2月期(減配 −9.8円): 特別損失31.2億円を計上していました。特別利益1.7億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は59.0億円(公表は35.5億円)です。
  • 2022年2月期(減配 −6円): 特別損失18.7億円を計上していました。特別利益5,900万円を計上していました。
  • 2024年2月期(減配 −8.31円): 特別損失2.7億円を計上していました。特別利益1.1億円を計上していました。
  • 2026年2月期(減配 −4.58円): 特別損失11.2億円を計上していました。特別利益2,100万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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