京都きもの友禅ホールディングス(7615)の配当金の推移
2026年3月期の1株配当は1.5円で、前期(0円)から復配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配0回、減配6回、据え置き3回、復配1回でした。期間中の1株配当は最低1.5円、最高42円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで11.2%です。会社予想の配当は2027年3月期で1.5円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。
連続増配: 連続増配なし
| 決算期 | 1株配当 | 前年比 | 配当性向(公表) | 配当性向(実力) | 総還元性向(公表) | 総還元性向(実力) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年3月期 | 1.5円 | 復配(+1.5円) | 11.2% | 11.2% | 0.1% | 0.1% |
| 2025年3月期 | 0円 | 減配(−3円) | 赤字 | 赤字 | 赤字 | 赤字 |
| 2024年3月期 | 3円 | 減配(−3円) | 赤字 | 赤字 | 赤字 | 赤字 |
| 2023年3月期 | 6円 | 据え置き(±0円) | 赤字 | — | 赤字 | 赤字 |
| 2022年3月期 | 6円 | 据え置き(±0円) | 赤字 | — | 赤字 | 赤字 |
| 2021年3月期 | 6円 | 減配(−2円) | 92.3% | 141.8% | 255.7% | 392.8% |
| 2020年3月期 | 8円 | 減配(−10円) | 赤字 | — | 赤字 | 赤字 |
| 2019年3月期 | 18円 | 減配(−6円) | 赤字 | — | 赤字 | 赤字 |
| 2018年3月期 | 24円 | 減配(−18円) | 759.5% | 528.6% | 1330.9% | 927.1% |
| 2017年3月期 | 42円 | 据え置き(±0円) | 111.4% | 111.4% | 111.4% | 111.4% |
| 2016年3月期 | 42円 | — | 赤字 | — | 赤字 | 赤字 |
配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。
会社予想の配当
2027年3月期の1株配当の会社予想は1.5円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-10時点・会社予想(決算短信・TDnet))
減配の年の業績・特別損益
同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。
- 2018年3月期(減配 −18円): この年の純利益は前期比92%減(4.5億円→3,770万円)でした。営業利益は前期比92%減(6.3億円→4,871万円)でした。特別損失3,283万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は0.5億円(公表は0.4億円)です。公表の配当性向は759.5%でした。
- 2019年3月期(減配 −6円): この年の純利益は赤字(−8.2億円)でした。営業利益は赤字に転じました(4,871万円→−9.2億円)。特別損失1.1億円を計上していました。特別利益3.8億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−10.1億円(公表は−8.2億円)です。
- 2020年3月期(減配 −10円): この年の純利益は赤字(−4.2億円)でした。特別損失1.1億円を計上していました。特別利益358万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−3.4億円(公表は−4.2億円)です。
- 2021年3月期(減配 −2円): 特別損失4.3億円を計上していました。特別利益4.8億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は0.5億円(公表は0.8億円)です。
- 2024年3月期(減配 −3円): この年の純利益は赤字(−13.4億円)でした。特別損失2.2億円を計上していました。特別利益17万円を計上していました。
- 2025年3月期(減配 −3円): この年の純利益は赤字(−9.2億円)でした。特別損失1.6億円を計上していました。
数値の見方
- 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
- 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
- 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
- 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。