トップカルチャー(7640)の配当金の推移

2025年10月期の1株配当は0円で、前期(0円)から据え置きです。掲載している10期のうち、前年と比べられる9回では増配0回、減配2回、据え置き6回、復配1回でした。期間中の1株配当は最低6円、最高15円です。2025年10月期は純損益が赤字のため、配当性向は出していません。会社予想の配当は2026年10月期で0円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2025年10月期0円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2024年10月期0円減配(−6円)赤字赤字赤字赤字
2023年10月期6円据え置き(±0円)赤字—赤字赤字
2022年10月期6円復配(+6円)赤字赤字赤字赤字
2021年10月期0円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2020年10月期0円据え置き(±0円)——0.3%0.3%
2019年10月期0円据え置き(±0円)——0.9%0.9%
2018年10月期0円減配(−15円)赤字赤字赤字赤字
2017年10月期15円据え置き(±0円)赤字—赤字赤字
2016年10月期15円—47.9%47.9%47.9%47.9%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2026年10月期の1株配当の会社予想は0円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-09-10時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2018年10月期(減配 −15円): この年の純利益は赤字(−13.8億円)でした。営業利益は赤字に転じました(3.1億円→−11.3億円)。特別損失3.7億円を計上していました。特別利益6.3億円を計上していました。
  • 2024年10月期(減配 −6円): この年の純利益は赤字(−7.2億円)でした。特別損失1.1億円を計上していました。特別利益417万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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