浜木綿(7682)の配当金の推移

2026年7月期の1株配当は17円で、前期(15円)から増配です。普通配当は2期連続の増配です。掲載している8期のうち、前年と比べられる7回では増配3回、減配1回、据え置き3回でした。期間中の1株配当は最低7.5円、最高17.5円です。2026年7月期の配当性向は公表ベースで383.8%、一過性の損益を除いた実力ベースで40.0%です。会社予想の配当は2027年7月期で17円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 2期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年7月期17円増配(+2円)383.8%40.0%337.4%35.1%
2025年7月期15円増配(+5円)39.9%30.9%27.2%21.0%
2024年7月期10円据え置き(±0円)18.5%13.3%18.8%13.6%
2023年7月期10円据え置き(±0円)赤字36.3%赤字37.5%
2022年7月期10円増配(+2.5円)110.5%25.1%85.9%19.5%
2021年7月期7.5円減配(−10円)赤字—赤字赤字
2020年7月期17.5円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2019年7月期17.5円—13.2%13.2%13.2%13.2%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年7月期の1株配当の会社予想は17円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-09-10時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2021年7月期(減配 −10円): この年の純利益は赤字(−1.6億円)でした。営業利益は赤字に転じました(2,784万円→−1.8億円)。特別損失1.2億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−0.8億円(公表は−1.6億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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