長野計器(7715)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は52円で、前期(48円)から増配です。普通配当は5期連続の増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配7回、減配0回、据え置き3回でした。期間中の1株配当は最低20円、最高52円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで18.2%です。会社予想の配当は2027年3月期で60円で、直近の実績と比べて増配(+8円)の予想です。

連続増配: 5期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期52円増配(+6円(特別・記念配当を含む合計は+4円))18.2%18.2%40.0%40.0%
2025年3月期48円増配(+10円(特別・記念配当を含む合計は+8円))15.1%17.9%16.0%18.9%
2024年3月期40円増配(+4円)14.1%14.1%13.5%13.5%
2023年3月期36円増配(+9円(特別・記念配当を含む合計は+7円))20.1%20.1%19.2%19.2%
2022年3月期29円増配(+1円(特別・記念配当を含む合計は+7円))22.0%22.0%16.8%16.8%
2021年3月期22円据え置き(±0円)48.9%48.9%72.9%72.9%
2020年3月期22円据え置き(±0円)26.8%26.8%34.3%34.3%
2019年3月期22円増配(+1円(特別・記念配当を含む合計は−4円))22.4%22.4%27.6%27.6%
2018年3月期26円増配(+1円(特別・記念配当を含む合計は+6円))17.9%17.9%13.7%13.7%
2017年3月期20円据え置き(±0円)29.1%29.1%29.1%29.1%
2016年3月期20円—26.7%26.7%25.9%25.9%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は60円です。直近の実績と比べて増配(+8円)です。(2026-10-23時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2019年3月期(増配 +1円(特別・記念配当を含む合計は−4円)): 前期は特別・記念配当5円を含んでいました。この年の純利益は前期比33%減(28.2億円→19.0億円)でした。特別損失1.4億円を計上していました。特別利益3,829万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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