黒田精工(7726)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は20円で、前期(20円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配5回、減配4回、据え置き1回でした。期間中の1株配当は最低5円、最高40円です。2026年3月期は純損益が赤字のため、公表の配当性向は出していません。一過性の損益を除いた実力ベースでは995.0%です。会社予想の配当は2027年3月期で20円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期20円据え置き(±0円)赤字995.0%赤字2717.9%
2025年3月期20円減配(−15円)66.2%66.2%115.6%115.6%
2024年3月期35円減配(−5円)40.0%18.5%45.6%21.1%
2023年3月期40円増配(+15円)25.1%25.1%15.7%15.7%
2022年3月期25円増配(+15円)25.2%18.0%10.1%7.2%
2021年3月期10円減配(−5円)44.7%30.6%66.8%45.7%
2020年3月期15円減配(−10円)64.0%51.0%106.3%84.8%
2019年3月期25円増配(+12.5円)16.1%16.1%8.1%8.1%
2018年3月期12.5円増配(+2.5円)27.8%27.8%22.2%22.2%
2017年3月期10円増配(+5円)56.7%56.7%28.3%28.3%
2016年3月期5円—赤字28.0%赤字28.0%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は20円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-10時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2020年3月期(減配 −10円): この年の純利益は前期比85%減(8.7億円→1.3億円)でした。営業利益は前期比73%減(12.8億円→3.4億円)でした。特別損失9,229万円を計上していました。特別利益4,599万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は1.7億円(公表は1.3億円)です。
  • 2021年3月期(減配 −5円): 特別損失3.8億円を計上していました。特別利益2.6億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は1.9億円(公表は1.3億円)です。
  • 2024年3月期(減配 −5円): この年の純利益は前期比45%減(9.1億円→5.0億円)でした。営業利益は前期比55%減(12.8億円→5.8億円)でした。特別損失7.8億円を計上していました。特別利益5,473万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は10.8億円(公表は5.0億円)です。
  • 2025年3月期(減配 −15円): この年の純利益は前期比65%減(5.0億円→1.7億円)でした。営業利益は前期比47%減(5.8億円→3.1億円)でした。特別損失1.2億円を計上していました。特別利益1.1億円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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