SCREENホールディングス(7735)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は146.5円で、前期(154円)から減配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配7回、減配3回、据え置き0回でした。期間中の1株配当は最低7.5円、最高154円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで30.1%です。会社予想の配当は2027年3月期で183円で、直近の実績と比べて増配(+36.5円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期146.5円減配(−7.5円)30.1%30.1%32.3%32.3%
2025年3月期154円増配(+42.25円)30.1%30.1%25.4%25.4%
2024年3月期111.75円増配(+20.5円)30.1%30.1%35.8%35.8%
2023年3月期91.25円増配(+18円)30.0%30.0%23.8%23.8%
2022年3月期73.25円増配(+50.75円)30.0%30.0%9.3%9.3%
2021年3月期22.5円増配(+15円)27.7%27.7%9.3%9.3%
2020年3月期7.5円減配(−16.75円)27.9%20.6%90.4%66.8%
2019年3月期24.25円減配(−3.25円)25.1%25.1%28.4%28.4%
2018年3月期27.5円増配(+5.75円)18.1%18.1%14.3%14.3%
2017年3月期21.75円増配(+6.75円)17.0%17.0%11.7%11.7%
2016年3月期15円—15.1%15.1%8.8%8.8%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は183円です。直近の実績と比べて増配(+36.5円)です。(2026-10-30時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2019年3月期(減配 −3.25円): この年の純利益は前期比37%減(285億円→181億円)でした。営業利益は前期比31%減(427億円→296億円)でした。特別損失19.9億円を計上していました。特別利益4.4億円を計上していました。
  • 2020年3月期(減配 −16.75円): この年の純利益は前期比72%減(181億円→50.1億円)でした。営業利益は前期比58%減(296億円→126億円)でした。特別損失33.9億円を計上していました。特別利益3.3億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は67.9億円(公表は50.1億円)です。
  • 2026年3月期(減配 −7.5円): 特別損失7.0億円を計上していました。特別利益31.2億円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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