マミヤ・オーピー(7991)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は50円で、前期(100円)から減配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配3回、減配2回、据え置き5回でした。期間中の1株配当は最低25円、最高100円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで30.1%です。会社予想の配当は2027年3月期で50円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期50円減配(−40円(特別・記念配当を含む合計は−50円))30.1%30.1%60.8%60.8%
2025年3月期100円増配(+15円(特別・記念配当を含む合計は+25円))21.8%21.8%15.9%15.9%
2024年3月期75円増配(+25円)17.3%17.3%11.4%11.4%
2023年3月期50円据え置き(±0円)21.9%21.9%21.9%21.9%
2022年3月期50円増配(+25円)68.3%90.7%34.4%45.6%
2021年3月期25円減配(−25円)赤字—赤字赤字
2020年3月期50円据え置き(±0円)64.7%244.6%65.3%247.0%
2019年3月期50円据え置き(±0円)107.4%107.4%228.1%228.1%
2018年3月期50円据え置き(±0円)131.1%556.2%132.3%561.1%
2017年3月期50円据え置き(±0円)89.8%89.8%115.1%115.1%
2016年3月期50円—85.8%61.8%86.3%62.2%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は50円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-05時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2021年3月期(減配 −25円): この年の純利益は赤字(−14.9億円)でした。営業利益は赤字に転じました(4.4億円→−8.7億円)。特別損失5.6億円を計上していました。特別利益1.1億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−11.8億円(公表は−14.9億円)です。
  • 2026年3月期(減配 −40円(特別・記念配当を含む合計は−50円)): 前期は特別・記念配当10円を含んでいました。この年の純利益は前期比64%減(47.2億円→17.1億円)でした。営業利益は前期比71%減(64.0億円→18.8億円)でした。特別損失5,931万円を計上していました。特別利益175万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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