ツカモトコーポレーション(8025)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は30円で、前期(30円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配0回、減配0回、据え置き10回でした。期間中の1株配当は最低30円、最高40円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで68.4%、一過性の損益を除いた実力ベースで88.4%です。会社予想の配当は2027年3月期で30円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期30円据え置き(±0円)68.4%88.4%69.0%89.2%
2025年3月期30円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2024年3月期30円据え置き(±0円)69.1%274.7%68.4%271.9%
2023年3月期30円据え置き(±0円)185.2%99.4%185.4%99.5%
2022年3月期30円据え置き(±0円)赤字148.3%赤字148.6%
2021年3月期30円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−10円))81.7%66.5%109.3%89.0%
2020年3月期40円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+10円))36.1%28.1%27.3%21.3%
2019年3月期30円据え置き(±0円)64.4%64.4%65.2%65.2%
2018年3月期30円据え置き(±0円)14.6%49.5%14.7%49.8%
2017年3月期30円据え置き(±0円)62.0%62.0%61.6%61.6%
2016年3月期30円—1071.4%1071.4%1085.7%1085.7%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は30円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-07時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2021年3月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−10円)): 前期は特別・記念配当10円を含んでいました。この年の純利益は前期比67%減(4.4億円→1.5億円)でした。特別損失1.4億円を計上していました。特別利益8,819万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は1.8億円(公表は1.5億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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