中央魚類(8030)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は120円で、前期(120円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配3回、減配0回、据え置き7回でした。期間中の1株配当は最低60円、最高120円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで16.3%です。会社予想の配当は2027年3月期で120円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期120円据え置き(±0円)16.3%16.3%16.3%16.3%
2025年3月期120円増配(+40円)16.5%20.7%11.0%13.8%
2024年3月期80円増配(+10円)15.0%15.0%13.1%13.1%
2023年3月期70円増配(+10円(特別・記念配当を含む合計は±0円))20.1%20.1%20.1%20.1%
2022年3月期70円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+10円))24.3%33.4%20.6%28.3%
2021年3月期60円据え置き(±0円)19.1%19.1%19.0%19.0%
2020年3月期60円据え置き(±0円)35.1%35.1%35.0%35.0%
2019年3月期60円据え置き(±0円)54.6%229.4%54.6%229.0%
2018年3月期60円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−10円))73.3%73.3%85.3%85.3%
2017年3月期70円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+10円))59.3%59.3%50.7%50.7%
2016年3月期60円—25.4%32.6%56.5%72.6%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は120円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-07-30時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2018年3月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−10円)): 前期は特別・記念配当10円を含んでいました。この年の純利益は前期比31%減(4.7億円→3.3億円)でした。特別損失7.7億円を計上していました。特別利益8.3億円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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