丸藤シートパイル(8046)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は40円で、前期(26円)から増配です。このうち特別・記念配当は2円で、増配・減配の判定は普通配当どうしで行っています。普通配当は4期連続の増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配5回、減配2回、据え置き3回でした。期間中の1株配当は最低16円、最高40円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで36.2%です。会社予想の配当は2027年3月期で38円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 4期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期40円増配(+12円(特別・記念配当を含む合計は+14円))36.2%36.2%69.3%69.3%
2025年3月期26円増配(+4円)30.3%30.3%25.6%25.6%
2024年3月期22円増配(+4円)28.7%28.7%23.5%23.5%
2023年3月期18円増配(+2円)31.0%31.0%27.6%27.6%
2022年3月期16円据え置き(±0円)38.2%38.2%38.2%38.2%
2021年3月期16円減配(−2円)41.0%41.0%46.1%46.1%
2020年3月期18円据え置き(±0円)29.2%29.2%29.3%29.3%
2019年3月期18円据え置き(±0円)32.5%32.5%32.6%32.6%
2018年3月期18円増配(+4円(特別・記念配当を含む合計は+2円))36.5%36.5%55.2%55.2%
2017年3月期16円減配(−4円(特別・記念配当を含む合計は−2円))33.9%33.9%38.0%38.0%
2016年3月期18円—44.8%44.8%39.9%39.9%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は38円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-10-30時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2017年3月期(減配 −4円(特別・記念配当を含む合計は−2円)): 特別利益300万円を計上していました。
  • 2021年3月期(減配 −2円): この年の純利益は前期比37%減(11.0億円→7.0億円)でした。営業利益は前期比34%減(14.3億円→9.4億円)でした。特別損失2.0億円を計上していました。特別利益8,000万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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