明和産業(8103)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は42円で、前期(42円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配5回、減配2回、据え置き3回でした。期間中の1株配当は最低8円、最高119円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで50.0%です。会社予想の配当は2027年3月期で47円で、直近の実績と比べて増配(+5円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期42円据え置き(±0円)50.0%50.0%58.3%58.3%
2025年3月期42円増配(+8円)50.4%50.4%69.5%69.5%
2024年3月期34円増配(+9円)51.4%51.4%43.1%43.1%
2023年3月期25円減配(−94円)60.7%60.7%174.8%174.8%
2022年3月期119円増配(+104円)206.4%206.4%107.6%107.6%
2021年3月期15円減配(−41円)52.3%52.3%41.8%41.8%
2020年3月期56円増配(+46円)111.8%202.5%107.8%195.3%
2019年3月期10円増配(+2円(特別・記念配当を含む合計は±0円))18.4%18.4%18.4%18.4%
2018年3月期10円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+2円))20.2%20.2%16.1%16.1%
2017年3月期8円据え置き(±0円)14.5%14.5%14.5%14.5%
2016年3月期8円—16.2%16.2%16.2%16.2%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は47円です。直近の実績と比べて増配(+5円)です。(2026-10-30時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2021年3月期(減配 −41円): この年の純利益は前期比43%減(20.9億円→12.0億円)でした。特別損失2,800万円を計上していました。
  • 2023年3月期(減配 −94円): 特別損失300万円を計上していました。特別利益4,100万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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