キング(8118)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は18円で、前期(18円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配5回、減配2回、据え置き3回でした。期間中の1株配当は最低7円、最高20円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで46.0%です。会社予想の配当は2027年3月期で18円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期18円据え置き(±0円)46.0%46.0%56.8%56.8%
2025年3月期18円据え置き(±0円)39.2%39.2%39.1%39.1%
2024年3月期18円増配(+1円)54.5%54.5%84.2%84.2%
2023年3月期17円増配(+8円)37.5%37.5%118.5%118.5%
2022年3月期9円増配(+2円)38.1%38.1%82.2%82.2%
2021年3月期7円減配(−7円)赤字958.9%赤字1923.7%
2020年3月期14円減配(−6円)36.3%36.3%66.6%66.6%
2019年3月期20円増配(+4円(特別・記念配当を含む合計は±0円))37.3%37.3%61.1%61.1%
2018年3月期20円増配(+3円(特別・記念配当を含む合計は+7円))37.8%37.8%44.8%44.8%
2017年3月期13円据え置き(±0円)38.9%33.1%38.9%33.1%
2016年3月期13円—38.5%38.5%64.8%64.8%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は18円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-07時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2020年3月期(減配 −6円): 特別損失2,500万円を計上していました。
  • 2021年3月期(減配 −7円): この年の純利益は赤字(−1.3億円)でした。営業利益は赤字に転じました(10.3億円→−500万円)。特別損失2.0億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は0.1億円(公表は−1.3億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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