川辺(8123)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は50円で、前期(50円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配2回、減配4回、据え置き3回、復配1回でした。期間中の1株配当は最低15円、最高80円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで48.8%です。会社予想の配当は2027年3月期で50円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期50円据え置き(±0円)48.8%48.8%48.8%48.8%
2025年3月期50円減配(−30円)22.2%22.2%36.3%36.3%
2024年3月期80円増配(+65円)54.7%54.7%10.6%10.6%
2023年3月期15円復配(+15円)22.0%22.0%0.9%0.9%
2022年3月期0円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2021年3月期0円減配(−30円)赤字赤字赤字赤字
2020年3月期30円減配(−20円)赤字—赤字赤字
2019年3月期50円据え置き(±0円)34.5%34.5%34.3%34.3%
2018年3月期50円減配(−20円)28.3%28.3%39.3%39.3%
2017年3月期70円増配(+10円)19.9%24.7%17.0%21.1%
2016年3月期60円—25.0%25.0%20.6%20.6%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は50円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-07時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2018年3月期(減配 −20円): この年の純利益は前期比50%減(6.4億円→3.2億円)でした。営業利益は前期比49%減(7.5億円→3.8億円)でした。特別損失3,523万円を計上していました。特別利益6,742万円を計上していました。
  • 2020年3月期(減配 −20円): この年の純利益は赤字(−1,357万円)でした。営業利益は赤字に転じました(2.2億円→−1.0億円)。特別損失2,951万円を計上していました。特別利益5,601万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−0.3億円(公表は−0.1億円)です。
  • 2021年3月期(減配 −30円): この年の純利益は赤字(−4.3億円)でした。特別損失4.0億円を計上していました。特別利益1.6億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−2.7億円(公表は−4.3億円)です。
  • 2025年3月期(減配 −30円): 特別損失562万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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