ヤマトインターナショナル(8127)の配当金の推移

2025年8月期の1株配当は16円で、前期(16円)から据え置きです。掲載している10期のうち、前年と比べられる9回では増配4回、減配3回、据え置き2回でした。期間中の1株配当は最低5円、最高19円です。2025年8月期の配当性向は公表ベースで229.6%です。100%を超える年は、配当がその年の純利益を上回っていたことを示します。会社予想の配当は2027年8月期で14円で、直近の実績と比べて減配(−2円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2025年8月期16円据え置き(±0円)229.6%—250.9%—
2024年8月期16円増配(+4円)93.2%93.2%104.9%104.9%
2023年8月期12円増配(+6円)43.8%43.8%21.9%21.9%
2022年8月期6円増配(+1円)27.3%27.3%22.8%22.8%
2021年8月期5円減配(−7円)335.6%335.6%402.8%402.8%
2020年8月期12円減配(−5円)赤字赤字赤字赤字
2019年8月期17円減配(−2円)66.0%66.0%73.8%73.8%
2018年8月期19円増配(+7円)82.9%82.9%92.2%92.2%
2017年8月期12円据え置き(±0円)121.1%62.7%203.4%105.3%
2016年8月期12円—赤字—赤字赤字

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年8月期の1株配当の会社予想は14円です。直近の実績と比べて減配(−2円)です。(2026-10-09時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2019年8月期(減配 −2円): 特別損失4.4億円を計上していました。特別利益4.6億円を計上していました。
  • 2020年8月期(減配 −5円): この年の純利益は赤字(−13.0億円)でした。営業利益は赤字に転じました(5.8億円→−9.2億円)。特別損失3.3億円を計上していました。特別利益6,048万円を計上していました。
  • 2021年8月期(減配 −7円): 特別損失512万円を計上していました。公表の配当性向は335.6%でした。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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