シナネンホールディングス(8132)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は120円で、前期(90円)から増配です。普通配当は2期連続の増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配2回、減配0回、据え置き8回でした。期間中の1株配当は最低75円、最高120円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで29.4%です。会社予想の配当は2027年3月期で140円で、直近の実績と比べて増配(+20円)の予想です。

連続増配: 2期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期120円増配(+30円)29.4%29.4%25.7%25.7%
2025年3月期90円増配(+15円)31.0%25.0%25.9%20.9%
2024年3月期75円据え置き(±0円)赤字赤字赤字赤字
2023年3月期75円据え置き(±0円)171.2%415.3%171.3%415.7%
2022年3月期75円据え置き(±0円)32.9%47.6%32.8%47.6%
2021年3月期75円据え置き(±0円)30.0%46.8%30.1%46.9%
2020年3月期75円据え置き(±0円)27.3%62.0%27.2%61.9%
2019年3月期75円据え置き(±0円)51.4%86.0%51.3%85.9%
2018年3月期75円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−25円))32.5%39.1%233.9%282.1%
2017年3月期100円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+25円))49.9%49.9%37.4%37.4%
2016年3月期75円—43.4%34.4%43.8%34.7%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は140円です。直近の実績と比べて増配(+20円)です。(2026-10-30時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2018年3月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−25円)): 前期は特別・記念配当25円を含んでいました。特別損失4.6億円を計上していました。特別利益12.7億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は23.8億円(公表は28.7億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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