デンキョーグループホールディングス(8144)の配当金の推移
2026年3月期の1株配当は43円で、前期(40円)から据え置きです。このうち特別・記念配当は3円で、増配・減配の判定は普通配当どうしで行っています。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配0回、減配0回、据え置き10回でした。期間中の1株配当は最低40円、最高46円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで81.6%、一過性の損益を除いた実力ベースで106.9%です。100%を超える年は、配当がその年の純利益を上回っていたことを示します。会社予想の配当は2027年3月期で40円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。
連続増配: 連続増配なし
| 決算期 | 1株配当 | 前年比 | 配当性向(公表) | 配当性向(実力) | 総還元性向(公表) | 総還元性向(実力) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年3月期 | 43円 | 据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+3円)) | 81.6% | 106.9% | 88.2% | 115.5% |
| 2025年3月期 | 40円 | 据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−3円)) | 57.4% | 136.2% | 61.7% | 146.3% |
| 2024年3月期 | 43円 | 据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−2円)) | 309.6% | — | 419.1% | — |
| 2023年3月期 | 45円 | 据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+5円)) | 227.5% | 440.3% | 201.7% | 390.3% |
| 2022年3月期 | 40円 | 据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−5円)) | 39.8% | 39.8% | 58.6% | 58.6% |
| 2021年3月期 | 45円 | 据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+5円)) | 21.4% | 21.4% | 19.1% | 19.1% |
| 2020年3月期 | 40円 | 据え置き(±0円) | 59.3% | 59.3% | 59.4% | 59.4% |
| 2019年3月期 | 40円 | 据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−5円)) | 48.4% | 48.4% | 54.4% | 54.4% |
| 2018年3月期 | 45円 | 据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+5円)) | 44.0% | 68.8% | 39.2% | 61.2% |
| 2017年3月期 | 40円 | 据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−6円)) | 28.9% | 36.2% | 57.6% | 72.2% |
| 2016年3月期 | 46円 | — | 41.5% | 41.5% | 36.4% | 36.4% |
配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。
会社予想の配当
2027年3月期の1株配当の会社予想は40円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-07時点・会社予想(決算短信・TDnet))
減配の年の業績・特別損益
同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。
- 2017年3月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−6円)): 前期は特別・記念配当6円を含んでいました。特別利益2.6億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は6.9億円(公表は8.6億円)です。
- 2019年3月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−5円)): 前期は特別・記念配当5円を含んでいました。特別損失5,600万円を計上していました。特別利益7,900万円を計上していました。
- 2022年3月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−5円)): 前期は特別・記念配当5円を含んでいました。この年の純利益は前期比52%減(12.8億円→6.1億円)でした。営業利益は前期比50%減(12.2億円→6.1億円)でした。特別損失1,100万円を計上していました。特別利益5,000万円を計上していました。
- 2024年3月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−2円)): 前期は特別・記念配当5円を含んでいました。この年の純利益は前期比30%減(1.2億円→8,400万円)でした。特別損失2,600万円を計上していました。特別利益5.3億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−1.7億円(公表は0.8億円)です。公表の配当性向は309.6%でした。
- 2025年3月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−3円)): 前期は特別・記念配当3円を含んでいました。特別損失1,300万円を計上していました。特別利益4.1億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は1.8億円(公表は4.2億円)です。
数値の見方
- 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
- 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
- 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。