トミタ(8147)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は24円で、前期(22円)から増配です。普通配当は5期連続の増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配7回、減配3回、据え置き0回でした。期間中の1株配当は最低11円、最高31円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで18.6%です。会社予想の配当は2027年3月期で25円で、直近の実績と比べて増配(+1円)の予想です。

連続増配: 5期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期24円増配(+2円)18.6%18.6%17.2%17.2%
2025年3月期22円増配(+2円)18.1%18.1%25.8%25.8%
2024年3月期20円増配(+2円)18.5%18.5%16.6%16.6%
2023年3月期18円増配(+1円)20.2%20.2%19.1%19.1%
2022年3月期17円増配(+6円)18.0%18.0%11.7%11.7%
2021年3月期11円減配(−12円)18.0%18.0%37.6%37.6%
2020年3月期23円減配(−8円)19.0%19.0%74.8%74.8%
2019年3月期31円増配(+3円)23.5%23.5%21.2%21.2%
2018年3月期28円増配(+4円)23.4%23.4%20.1%20.1%
2017年3月期24円減配(−1円(特別・記念配当を含む合計は−6円))20.7%20.7%25.8%25.8%
2016年3月期30円—21.0%21.0%15.4%15.4%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は25円です。直近の実績と比べて増配(+1円)です。(2026-08-07時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2017年3月期(減配 −1円(特別・記念配当を含む合計は−6円)): 前期は特別・記念配当5円を含んでいました。営業利益は前期比31%減(11.9億円→8.2億円)でした。特別損失8万円を計上していました。特別利益254万円を計上していました。
  • 2020年3月期(減配 −8円): 特別損失1,373万円を計上していました。特別利益207万円を計上していました。
  • 2021年3月期(減配 −12円): この年の純利益は前期比52%減(6.6億円→3.2億円)でした。営業利益は前期比76%減(9.7億円→2.4億円)でした。特別損失5万円を計上していました。特別利益486万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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