東陽テクニカ(8151)の配当金の推移

2025年9月期の1株配当は69円で、前期(68円)から増配です。普通配当は8期連続の増配です。掲載している10期のうち、前年と比べられる9回では増配8回、減配1回、据え置き0回でした。期間中の1株配当は最低22円、最高69円です。2025年9月期の配当性向は公表ベースで124.2%です。100%を超える年は、配当がその年の純利益を上回っていたことを示します。会社予想の配当は2026年9月期で70円で、直近の実績と比べて増配(+1円)の予想です。

連続増配: 8期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2025年9月期69円増配(+1円)124.2%124.2%139.9%139.9%
2024年9月期68円増配(+14円)60.2%60.2%106.9%106.9%
2023年9月期54円増配(+4円)80.0%99.6%186.7%232.5%
2022年9月期50円増配(+7円)61.6%61.6%77.4%77.4%
2021年9月期43円増配(+5円)60.6%25.4%121.8%51.1%
2020年9月期38円増配(+5円)64.7%99.1%59.6%91.4%
2019年9月期33円増配(+3円)71.0%71.0%93.6%93.6%
2018年9月期30円増配(+8円)60.8%78.1%44.6%57.4%
2017年9月期22円減配(−14円)109.8%109.8%139.9%139.9%
2016年9月期36円—102.2%102.2%219.1%219.1%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2026年9月期の1株配当の会社予想は70円です。直近の実績と比べて増配(+1円)です。(2026-08-05時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2017年9月期(減配 −14円): この年の純利益は前期比44%減(8.9億円→5.0億円)でした。特別損失414万円を計上していました。特別利益4,138万円を計上していました。公表の配当性向は109.8%でした。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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