ソーダニッカ(8158)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は44円で、前期(40円)から増配です。普通配当は5期連続の増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配5回、減配0回、据え置き5回でした。期間中の1株配当は最低14円、最高44円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで42.5%、一過性の損益を除いた実力ベースで50.9%です。会社予想の配当は2027年3月期で44円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 5期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期44円増配(+10円(特別・記念配当を含む合計は+4円))42.5%50.9%41.7%50.1%
2025年3月期40円増配(+4円)41.5%54.6%39.7%52.3%
2024年3月期36円増配(+4円(特別・記念配当を含む合計は−4円))44.4%44.4%65.4%65.4%
2023年3月期40円増配(+10円(特別・記念配当を含む合計は+16円))60.3%60.3%43.5%43.5%
2022年3月期24円増配(+2円(特別・記念配当を含む合計は+10円))40.8%50.1%139.8%171.9%
2021年3月期14円据え置き(±0円)43.7%43.7%43.6%43.6%
2020年3月期14円据え置き(±0円)41.6%41.6%41.5%41.5%
2019年3月期14円据え置き(±0円)31.2%31.2%31.2%31.2%
2018年3月期14円据え置き(±0円)35.8%35.8%35.7%35.7%
2017年3月期14円据え置き(±0円)41.0%41.0%40.9%40.9%
2016年3月期14円—41.8%41.8%43.5%43.5%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は44円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-03時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2024年3月期(増配 +4円(特別・記念配当を含む合計は−4円)): 前期は特別・記念配当14円を含んでいました。特別損失8,400万円を計上していました。特別利益1.6億円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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