株式会社 木曽路(8160)
株式会社 木曽路(証券コード 8160)の財務スコアと主要指標を確認できるページです。最新決算期(2026-03-31)のデータによると、ROE5.6%はやや低位な水準。また、自己資本比率65.1%は高めで、財務は健全。また、PER41.1倍と高い成長期待が株価に織り込まれている。前期と比較すると、売上高は前期比増収(+2.5%)、営業利益は増益(+7.6%)となった。ROEは前期比5.3pp悪化した。ネットキャッシュがプラスで実質無借金の状態。EDINETの有価証券報告書データをもとに、日本株の投資判断に必要な指標を整理しています。
主要指標
- 配当利回り: 1.2%
- ROE: 5.6%
- 自己資本比率: 65.1%
- 営業利益率: 5.3%
- PER: 41.10倍
- PBR: 2.25倍
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業績・配当の推移(直近5期)
売上高は2022年3月期の368億円から2026年3月期の546億円となり、年平均成長率は+10.4%です。2026年3月期のEPSは61.36円、1株配当は30円です。直近の期まで、売上高は4期連続の増収、営業利益は2期連続の増益です。営業利益と純利益は2023年3月期から2024年3月期にかけて、赤字(-5.8億円・-10.8億円)から黒字(22.5億円・4.4億円)へ転換しました。直近5期で、ROEは-4.0%〜10.9%、自己資本比率は55.5%〜65.1%の範囲で推移しています。
出典: EDINET 有価証券報告書の連結数値
業種内の位置づけ
小売業 323社中 195位(総合47点)
6軸スコア: 割安度15(割高)・稼ぐ力32(やや低い)・成長性58(安定成長)・安全性89(健全)・還元力61(標準)・事業独占力29(弱い)
業種(小売業)の中央値との比較: ROE 5.6%(業種の中央値 7.9%・323社中219位)、ROA 3.6%(業種の中央値 3.6%・323社中162位)、営業利益率 5.3%(業種の中央値 3.6%・323社中102位)、売上高成長率 2.5%(業種の中央値 4.8%・314社中203位)、自己資本比率 65.1%(業種の中央値 46.6%・323社中69位)、PER 41.1倍(業種の中央値 17.1倍・278社中42位)、PBR 2.25倍(業種の中央値 1.59倍・302社中103位)、配当利回り 1.19%(業種の中央値 1.92%・262社中187位)、配当性向 48.9%(業種の中央値 33.4%・247社中59位)。
このページで分かること
ラジ株ナビの銘柄詳細ページでは、収益性、成長性、財務健全性、配当、割安性の観点から個別銘柄を確認できます。上の推移の要約で直近の業績と配当の流れをつかみ、時系列チャート、6軸スコア、理想株価とあわせて深掘りできます。ランキングページで見つけた銘柄の確認にも使えます。
データの出典と更新
財務指標はEDINETの有価証券報告書データを中心に集計しています。株価や一部の市場指標は取得可能な最新データをもとに更新されます。この銘柄の財務データの最終更新日: 2026-10-11。
関連ページ
同業種の銘柄(小売業)
総合スコア上位
- クラシコム 7110 76点
- アップガレージグループ 7134 75点
- パルグループホールディングス 2726 73点
- アプライド 3020 73点
- エービーシー・マート 2670 72点
- ありがとうサービス 3177 71点
この銘柄の大量保有者
大量保有報告書の提出者(保有割合の高い順)
- 三井住友信託銀行株式会社 4.99%
- 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ 4.01%
- 野村證券株式会社 3.95%
5%以下の割合は、5%を超えて保有していた方が、その後の変更報告書で5%以下になったときの最新の報告値です(5%以下になると、以後の報告義務はなくなります)。
よくある質問
株式会社 木曽路(8160)の配当利回りは?
最新決算期の配当利回りは1.2%です。配当を実施している銘柄であり、EDINETの有価証券報告書をもとに算出しています。配当の推移はページ内のチャートで確認できます。
株式会社 木曽路(8160)のROEは?
最新決算期のROEは5.6%で、やや低位な水準にあります。前期比では5.3pp悪化しています。ROEの時系列推移はページ内チャートで確認できます。
株式会社 木曽路(8160)の財務健全性は?
自己資本比率は65.1%で、財務基盤は非常に安定と評価できます。詳細はページ内の財務健全性タブで確認できます。
株式会社 木曽路(8160)の収益性はどうですか?
営業利益率は5.3%で、標準的な収益水準を示しています。前期比では増益(+7.6%)となっています。売上・利益の時系列推移はページ内チャートをご覧ください。
株式会社 木曽路(8160)は割安ですか?
PERは41.10倍で、成長期待を織り込んだ高めの評価となっています。PERは市場環境や業種特性によって変わるため、同業他社との比較や他の指標と組み合わせて判断することをお勧めします。