木曽路(8160)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は30円で、前期(45円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配6回、減配1回、据え置き3回でした。期間中の1株配当は最低14円、最高45円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで48.9%です。会社予想の配当は2027年3月期で30円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期30円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−15円))48.9%48.9%78.2%78.2%
2025年3月期45円増配(+12円(特別・記念配当を含む合計は+27円))40.0%40.0%19.6%19.6%
2024年3月期18円増配(+2円)116.1%28.5%103.2%25.3%
2023年3月期16円据え置き(±0円)赤字—赤字赤字
2022年3月期16円増配(+1円)63.6%34.6%90.5%49.2%
2021年3月期15円減配(−15円)赤字赤字赤字赤字
2020年3月期30円据え置き(±0円)133.6%101.1%151.7%114.7%
2019年3月期30円増配(+9円)46.2%46.2%35.5%35.5%
2018年3月期21円増配(+5円)40.7%40.7%95.2%95.2%
2017年3月期16円増配(+2円)71.8%71.8%63.0%63.0%
2016年3月期14円—赤字392.2%赤字392.6%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は30円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-12時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2021年3月期(減配 −15円): この年の純利益は赤字(−55.8億円)でした。営業利益は赤字に転じました(14.3億円→−42.2億円)。特別損失11.7億円を計上していました。特別利益100万円を計上していました。
  • 2026年3月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−15円)): 前期は特別・記念配当15円を含んでいました。この年の純利益は前期比45%減(31.7億円→17.3億円)でした。特別損失3.8億円を計上していました。特別利益1.8億円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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