チヨダ(8185)の配当金の推移
2026年2月期の1株配当は54円で、前期(34円)から増配です。普通配当は2期連続の増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配4回、減配3回、据え置き3回でした。期間中の1株配当は最低28円、最高75円です。2026年2月期の配当性向は公表ベースで781.5%です。100%を超える年は、配当がその年の純利益を上回っていたことを示します。会社予想の配当は2027年2月期で54円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。
連続増配: 2期連続増配
| 決算期 | 1株配当 | 前年比 | 配当性向(公表) | 配当性向(実力) | 総還元性向(公表) | 総還元性向(実力) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年2月期 | 54円 | 増配(+20円) | 781.5% | — | 1273.4% | — |
| 2025年2月期 | 34円 | 増配(+6円) | 40.9% | 35.4% | 37.3% | 32.2% |
| 2024年2月期 | 28円 | 据え置き(±0円) | 53.1% | 53.1% | 53.9% | 53.9% |
| 2023年2月期 | 28円 | 減配(−2円) | 赤字 | — | 赤字 | 赤字 |
| 2022年2月期 | 30円 | 減配(−7円) | 赤字 | 赤字 | 赤字 | 赤字 |
| 2021年2月期 | 37円 | 減配(−37円) | 赤字 | — | 赤字 | 赤字 |
| 2020年2月期 | 74円 | 据え置き(±0円) | 赤字 | — | 赤字 | 赤字 |
| 2019年2月期 | 74円 | 増配(+2円) | 164.3% | 237.2% | 286.8% | 414.0% |
| 2018年2月期 | 72円 | 増配(+2円) | 57.2% | 57.2% | 100.2% | 100.2% |
| 2017年2月期 | 70円 | 据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−5円)) | 61.1% | 61.1% | 112.4% | 112.4% |
| 2016年2月期 | 75円 | — | 58.5% | 58.5% | 95.8% | 95.8% |
配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。
会社予想の配当
2027年2月期の1株配当の会社予想は54円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-10-09時点・会社予想(決算短信・TDnet))
減配の年の業績・特別損益
同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。
- 2017年2月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−5円)): 前期は特別・記念配当5円を含んでいました。特別損失7.5億円を計上していました。特別利益1,500万円を計上していました。
- 2021年2月期(減配 −37円): この年の純利益は赤字(−50.0億円)でした。特別損失18.0億円を計上していました。特別利益3.1億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−39.6億円(公表は−50.0億円)です。
- 2022年2月期(減配 −7円): この年の純利益は赤字(−39.8億円)でした。特別損失10.3億円を計上していました。特別利益18.6億円を計上していました。
- 2023年2月期(減配 −2円): この年の純利益は赤字(−26.0億円)でした。特別損失8.1億円を計上していました。特別利益6,500万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−20.8億円(公表は−26.0億円)です。
数値の見方
- 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
- 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
- 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
- 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。