ミスターマックス・ホールディングス(8203)の配当金の推移

2026年2月期の1株配当は27円で、前期(23円)から増配です。普通配当は2期連続の増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる9回では増配5回、減配3回、据え置き1回でした。期間中の1株配当は最低10円、最高31円です。2026年2月期の配当性向は公表ベースで33.1%です。会社予想の配当は2027年2月期で29円で、直近の実績と比べて増配(+2円)の予想です。

連続増配: 2期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年2月期27円増配(+4円)33.1%33.1%28.2%28.2%
2025年2月期23円増配(+5円)30.9%30.9%24.2%24.2%
2024年2月期18円減配(−9円)24.5%24.5%36.6%36.6%
2023年2月期27円据え置き(±0円)26.2%26.2%26.1%26.1%
2022年2月期27円減配(−4円)31.4%31.4%36.0%36.0%
2021年2月期31円増配(+17円)29.1%29.1%13.1%13.1%
2020年2月期14円減配(−5円)35.2%30.3%47.6%41.1%
2019年2月期19円増配(+2円)28.0%28.0%25.0%25.0%
2018年2月期17円増配(+3円)25.8%25.8%21.2%21.2%
2017年2月期14円—25.6%25.6%18.3%18.3%
2016年3月期10円—33.0%23.9%0.1%0.1%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年2月期の1株配当の会社予想は29円です。直近の実績と比べて増配(+2円)です。(2026-10-08時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2020年2月期(減配 −5円): この年の純利益は前期比41%減(22.5億円→13.2億円)でした。特別損失3.7億円を計上していました。特別利益6,300万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は15.3億円(公表は13.2億円)です。
  • 2022年2月期(減配 −4円): 特別損失4,400万円を計上していました。特別利益500万円を計上していました。
  • 2024年2月期(減配 −9円): 営業利益は前期比35%減(46.3億円→30.2億円)でした。特別損失1.9億円を計上していました。特別利益1.2億円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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