はせがわ(8230)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は15円で、前期(15円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配3回、減配2回、据え置き5回でした。期間中の1株配当は最低2円、最高15円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで93.6%、一過性の損益を除いた実力ベースで324.7%です。100%を超える年は、配当がその年の純利益を上回っていたことを示します。会社予想の配当は2027年3月期で15円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期15円据え置き(±0円)93.6%324.7%93.8%325.0%
2025年3月期15円据え置き(±0円)30.1%43.6%30.3%43.8%
2024年3月期15円増配(+3.75円)25.8%31.3%25.8%31.3%
2023年3月期11.25円増配(+5.75円)17.7%17.7%10.7%10.7%
2022年3月期5.5円増配(+3.5円)14.1%14.1%11.6%11.6%
2021年3月期2円減配(−1.75円)16.9%9.9%0.1%0.1%
2020年3月期3.75円減配(−3.75円)赤字—赤字赤字
2019年3月期7.5円据え置き(±0円)101.1%101.1%102.0%102.0%
2018年3月期7.5円据え置き(±0円)24.3%24.3%24.5%24.5%
2017年3月期7.5円据え置き(±0円)33.2%26.8%33.1%26.7%
2016年3月期7.5円—38.3%30.8%38.1%30.6%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は15円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-12時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2020年3月期(減配 −3.75円): この年の純利益は赤字(−11.1億円)でした。営業利益は赤字に転じました(3.1億円→−9.6億円)。特別損失3.7億円を計上していました。特別利益7,123万円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−8.3億円(公表は−11.2億円)です。
  • 2021年3月期(減配 −1.75円): 特別損失8.1億円を計上していました。特別利益2.2億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は3.7億円(公表は2.2億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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