松屋(8237)の配当金の推移

2026年2月期の1株配当は12円で、前期(12円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配4回、減配1回、据え置き4回、復配1回でした。期間中の1株配当は最低2.5円、最高12円です。2026年2月期の配当性向は公表ベースで28.6%、一過性の損益を除いた実力ベースで41.8%です。会社予想の配当は2027年2月期で12円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年2月期12円据え置き(±0円)28.6%41.8%218.7%319.5%
2025年2月期12円増配(+2円)26.7%22.5%23.3%19.6%
2024年2月期10円増配(+7.5円)20.2%20.2%10.0%10.0%
2023年2月期2.5円復配(+2.5円)3.0%29.2%0.0%0.0%
2022年2月期0円据え置き(±0円)——0.0%—
2021年2月期0円減配(−7円(特別・記念配当を含む合計は−8円))赤字赤字赤字赤字
2020年2月期8円増配(+1円(特別・記念配当を含む合計は+2円))49.5%49.5%40.2%40.2%
2019年2月期6円据え置き(±0円)23.1%23.1%23.1%23.1%
2018年2月期6円増配(+1円(特別・記念配当を含む合計は±0円))25.3%25.3%25.2%25.2%
2017年2月期6円据え置き(±0円)41.1%30.3%44.4%32.8%
2016年2月期6円—26.8%19.3%22.3%16.0%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年2月期の1株配当の会社予想は12円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-10-14時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2021年2月期(減配 −7円(特別・記念配当を含む合計は−8円)): 前期は特別・記念配当1円を含んでいました。この年の純利益は赤字(−44.2億円)でした。営業利益は赤字に転じました(9.6億円→−39.0億円)。特別損失27.1億円を計上していました。特別利益26.1億円を計上していました。一過性の損益を除いた実力ベースの純利益は−52.7億円(公表は−44.2億円)です。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。
  • 純損失の年度は、公表の配当性向・総還元性向を「赤字」と表示します(マイナスの値は出しません)。

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