SBI新生銀行(8303)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は42円で、前期(2.86円)から増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配2回、減配0回、据え置き8回でした。期間中の1株配当は最低2.38円、最高42円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで30.5%です。会社予想の配当は2027年3月期で42円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 1期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期42円増配(+39.14円)30.5%30.5%1.6%1.6%
2025年3月期2.86円据え置き(±0円)2.5%3.2%141.9%178.4%
2024年3月期2.86円据え置き(±0円)4.0%4.0%217.6%217.6%
2023年3月期2.86円据え置き(±0円)5.7%5.7%11.8%11.8%
2022年3月期2.86円据え置き(±0円)12.4%12.4%98.1%98.1%
2021年3月期2.86円増配(+0.48円)5.9%7.4%50.6%62.7%
2020年3月期2.38円据え置き(±0円)5.3%5.3%56.9%56.9%
2019年3月期2.38円据え置き(±0円)4.7%4.7%29.7%29.7%
2018年3月期2.38円据え置き(±0円)5.0%5.0%24.5%24.5%
2017年3月期2.38円据え置き(±0円)5.1%5.1%29.1%29.1%
2016年3月期2.38円—4.4%4.4%4.3%4.3%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は42円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-05-01時点・会社予想(決算短信・TDnet))

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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