武蔵野銀行(8336)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は56.67円で、前期(41.67円)から増配です。普通配当は4期連続の増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配4回、減配0回、据え置き6回でした。期間中の1株配当は最低26.67円、最高56.67円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで36.5%です。会社予想の配当は2027年3月期で82円で、直近の実績と比べて増配(+25.33円)の予想です。

連続増配: 4期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期56.67円増配(+15円)36.5%36.5%35.3%35.3%
2025年3月期41.67円増配(+6.67円)31.4%31.4%29.0%29.0%
2024年3月期35円増配(+3.33円)30.9%30.9%37.7%37.7%
2023年3月期31.67円増配(+5円(特別・記念配当を含む合計は+1.67円))29.3%29.3%30.0%30.0%
2022年3月期30円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は+3.33円))33.5%33.5%29.8%29.8%
2021年3月期26.67円据え置き(±0円)33.4%33.4%33.5%33.5%
2020年3月期26.67円据え置き(±0円)33.2%33.2%33.8%33.8%
2019年3月期26.67円据え置き(±0円)50.1%50.1%50.3%50.3%
2018年3月期26.67円据え置き(±0円)24.6%24.6%24.7%24.7%
2017年3月期26.67円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−3.33円))27.5%27.5%32.0%32.0%
2016年3月期30円—24.0%24.0%21.4%21.4%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は82円です。直近の実績と比べて増配(+25.33円)です。(2026-07-30時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2017年3月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−3.33円)): 前期は特別・記念配当3.33円を含んでいました。特別損失600万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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