千葉興業銀行(8337)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は10円で、前期(10円)から据え置きです。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配2回、減配0回、据え置き8回でした。期間中の1株配当は最低3円、最高10円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで7.3%です。会社予想の配当は2027年3月期で20円で、直近の実績と比べて増配(+10円)の予想です。

連続増配: 連続増配なし

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期10円据え置き(±0円)7.3%7.3%——
2025年3月期10円据え置き(±0円)8.6%8.6%——
2024年3月期10円増配(+5円)8.9%8.9%——
2023年3月期5円据え置き(±0円)5.4%5.4%——
2022年3月期5円増配(+2円)5.8%5.8%——
2021年3月期3円据え置き(±0円)5.2%5.2%——
2020年3月期3円据え置き(±0円)5.8%5.8%——
2019年3月期3円据え置き(±0円)5.6%5.6%——
2018年3月期3円据え置き(±0円)3.8%3.8%30.4%30.4%
2017年3月期3円据え置き(±0円)4.5%4.5%175.2%175.2%
2016年3月期3円—2.9%2.9%26.3%26.3%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は20円です。直近の実績と比べて増配(+10円)です。(2026-10-27時点・会社予想(決算短信・TDnet))

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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