大垣共立銀行(8361)の配当金の推移

2026年3月期の1株配当は30円で、前期(18円)から増配です。普通配当は2期連続の増配です。掲載している11期のうち、前年と比べられる10回では増配2回、減配0回、据え置き8回でした。期間中の1株配当は最低14円、最高30円です。2026年3月期の配当性向は公表ベースで32.2%、一過性の損益を除いた実力ベースで38.7%です。会社予想の配当は2027年3月期で30円で、直近の実績と比べて据え置き(±0円)の予想です。

連続増配: 2期連続増配

年ごとの1株配当と配当性向・総還元性向
決算期1株配当前年比配当性向(公表)配当性向(実力)総還元性向(公表)総還元性向(実力)
2026年3月期30円増配(+12円)32.2%38.7%41.8%50.2%
2025年3月期18円増配(+4円)25.5%25.5%19.8%19.8%
2024年3月期14円据え置き(±0円)30.8%30.8%30.8%30.8%
2023年3月期14円据え置き(±0円)60.4%60.4%60.4%60.4%
2022年3月期14円据え置き(±0円)27.5%27.5%31.1%31.1%
2021年3月期14円据え置き(±0円)36.5%36.5%36.5%36.5%
2020年3月期14円据え置き(±0円)53.2%53.2%53.2%53.2%
2019年3月期14円据え置き(±0円)42.6%42.6%42.7%42.7%
2018年3月期14円据え置き(±0円)30.2%41.2%30.3%41.4%
2017年3月期14円据え置き(±0円(特別・記念配当を含む合計は−2円))20.4%20.4%22.9%22.9%
2016年3月期16円—19.6%19.6%17.2%17.2%

配当性向は連結の1株利益(EPS)で割った値です。有報の「配当性向」欄は親会社単体の値なので、数字が違うことがあります。

会社予想の配当

2027年3月期の1株配当の会社予想は30円です。直近の実績と比べて据え置き(±0円)です。(2026-08-07時点・会社予想(決算短信・TDnet))

減配の年の業績・特別損益

同じ年の値から分かる事実を並べています。減配の原因を断定するものではありません。

  • 2017年3月期(据え置き ±0円(特別・記念配当を含む合計は−2円)): 前期は特別・記念配当2円を含んでいました。特別損失19.6億円を計上していました。特別利益500万円を計上していました。

数値の見方

  • 1株配当は株式分割を反映した値です。実績は有価証券報告書(EDINET)、会社予想は決算短信(TDnet)の記載値です。
  • 増配・減配・据え置きは、特別配当・記念配当を除いた普通配当どうしで比べています。
  • 実力の配当性向・総還元性向は、特別損益などの一過性の損益を除いて試算した値です。一過性の損益があった年度だけ公表の値と離れます。

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